オタクな私が試した!恋愛の仕方

こんにちは、現役アイドルオタクの20代事務員です。
私は小学校高学年から今までずっとアイドルのことを応援し続けている、「オタク」と言われている者です。
高校生の時までは心なく楽しく思うがままにオタク生活を過ごしてきていました。
アイドル活動が出来やすいように大学も都会へと進学をしました。

しかし、大学に入った途端、一緒に今までオタク活動をして来た友達に彼氏が出来たのです。
もちろん心のそこから祝福しましたし、彼氏のことで相談や惚気話だって聞いていました。
でも年月が経つに連れて他のオタク友達にも彼氏が出来るようになって、そろそろ焦るようになったのが大学の時でした。

今まで恋愛をして来なかった訳ではないのです。
学生時代には彼氏がいる時期もありました。
しかしどうしてもオタクをしてる限り私にとってはそのアイドルが1番で、どんなデートを誘われたってコンサートやイベントが被ればもちろん優先順位はアイドルになってしまっていました。
片想いをしてもオタク気質な私は、身近にいる友達ではなく一目惚れをすることが多くて今まで一度も話したことのないような人を好きになってしまったりしていたため実らないことが大半でした。

私はこの人生の中で、片想いをして実らなかった経験が1番多かったです。
実らなくても、自分にはアイドルがいるから。
なんて逃げていました。

そこで、アイドル活動は辞められない、でも好きな人もいる。という「オタクな私の片想いの実らせ方」について紹介していきます。

★無心を装って話しかけてみる、連絡を取ってみる

私は、元々異性と話をするのが苦手で気になる人には目を合わせることだって困難でした。
でも逆に考えてみれば、緊張して話せない、目を合わせてくれないほうが不自然に思われてしまうと思ったのです。
だから最初は難しいかもしれないけれど極力自分にも言い聞かせながら、相手のことを何にも意識せずに私はあなたのことなんて何とも思ってないですよというくらいにまで思って普通に何気なく喋りかけにいきます。
これを繰り返して行けば、意識しすぎて話すことも出来なかった人と徐々に距離を縮めていくことに私は成功しました。

★オタクということを隠さない

そもそもオタクな人は嫌いという人とは合わないし、付き合ったとしても自分が苦しくなるだけなんです。
だから本当に気になる人ができれば徐々に自分がオタクだということを話していけばいいんです。
オタクであることは全く悪いことではないですから。
現に私の友達も彼氏にオタクであるということを公表してから、自由にオタク活動をしています。
お互いが信じ合える存在だとわかっているからこそ彼氏も認めてくれているし全く気にしていないそうです。
また、オタク同士のカップルも結構いますが、皆楽しそうです。
同じ趣味同士だと最初から受け入れられるので、オタク仲間から進展する場合もあります。
オタク 恋人 作り方

私の場合も、最初からオタクっぽい人を探したことでうまくいきました。
開き直るとそういった出会いも増えるので、出会える場所に行ってみましょう。